
名作 - 惜しむらくは購入するには金銭的負担が大きい点のみ。一年アニメでも安価に提供される日が来ればいいのに……。
文句なしの名作 - キャラ一人一人が生き生きしていて、要らないキャラが居ないと言ってもいいくらい。ストーリーの完成度も異常。声優の熱演も音響(虫の声やら自然音SEがやたら入ってる)も作画の安定具合も誉めるところしか見つからない。厳しいテーマを優しく包み込んで表現した手腕には惚れ込むしかない。4クールものは人に勧めづらいけどこればかりは万人にオススメ!と叫ぶぞ。
少しでも早く見たほうが。 - 同じ年に放映されたどのアニメよりも素敵だ、なんて書いたらそりゃお前他のをちゃんと見てなかったんじゃないかとか言われてしまうだろーか。それでも私は主張しますよ。これはそのくらいすごくいい作品だったんだから!まるで駄目だった主人公シロボンが終盤で言った「大丈夫だよ」にどのくらいの重い意味があるか。ぜひ最初から見てその重さ感じてもらいたい。私はこれでいろいろと考えさせてもらった。そうね、それこそ「大人になっても忘れない」。
名作。 - 近年稀にみる質の高さ。などというとお堅く思えますが、声優陣の演技、高レベルで安定した作画はもちろん、このBOX3収録分では作品中の数々の伏線が回収され、エンディングに向かっていく盛り上がりが何より快感。一年間という放映期間をきっちりとしっかりと無駄なく使い切った作品で……、とオススメ文章にするとどうにもこの良さが伝わりにくいですが。燃える! 熱い! ずっと胸に残る物語をお求めの方へ!
文句なしの傑作シリーズ - このシリーズの内容について今さらあれこれ言うのは蛇足かも知れません。シリーズを通した一本の話の太い筋、それを彩る多彩なキャラクターが十分に描ききられ、見る人を楽しませる演出も含め、1年4クールというボリュームを十分に活かしきったシリーズでした。途中で「スポンサーの事情」的な「テコ入れ」が入らなかったのも素晴らしかった一因として挙げられるでしょう。このシリーズ、「子供の鑑賞に耐えられるキッズアニメ」という、一見当然に見えてなかなか実現されていないことを具現化した作品と言えます。よく「子供向けアニメ」とバカにする向きもありますが、実は大人(特定の用途を満たしていればいい)より子供の感性をしっかり捉えなければならない、という点で、本当の傑作はやはり子供向け作品の中にこそ求められるのではないかとすら考えられます。アニメ多産で玉石混交になるのは止むを得ない時代ですが、『ボンバーマンジェッターズ』は間違いなく極上の「玉」と言えるでしょう。